性病でなくても抗生物質を常備すると良い

大人の女性は性病でなくても抗生物質を常備すると良いというのは事実です。
抗生物質大人の女性は、と前置きした理由は、女性の性器の場所が膀胱の近くにあって膀胱炎になりやすいからです。
膀胱炎の原因はもちろん病原菌の侵入からですが、疲れていたり、性行為のあと清潔に保てなかったり、忙しくて体調管理がおろそかであったり、体の抵抗力が落ちていたりすると簡単に発症します。
女性に非常に多い病気でほとんど1回以上経験しているはずです。
けれども、抗生物質をのむと、あっさり症状が治まり、治ります。
すなわち、抗生物質を常備しておけば、あやしいなと思った瞬間服用できます。

病院にいって処方してもらうまでもトイレにいくたびに痛くて不快な思いをしますから、なるべく早い対処が本人にとってベターです。
特に膀胱炎になった人は症状が顕著なので、なりかけの自覚症状ですぐわかります。
また、膀胱炎はクセになる人がたいへん多く、一度なるとしばらくしてまた繰り返すのでしっかり治るまで要注意で、抗生剤はその間飲み続ける必要があります。
ただし、抗生物質は胃腸にも負担がかかるので胃腸の粘膜の保護薬も一緒に服用することをお勧めしますので、そちらの薬も常備できればベストです。

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